
板橋で不可能に挑戦する、卵からウニを育てる完全陸上養殖ベンチャー
株式会社いたばしトゲトゲは、東京・板橋という海のない街で、ウニを卵から育てる完全陸上養殖に挑戦しています。
卵から育てる基礎研究。
餌による身入りや味の変化の検証。
飼料の開発。
IoTやデータを活用した育成管理。
そして、特許取得や事業化への挑戦。
簡単ではありません。
失敗もあります。
正解も、まだありません。
それでも私たちは信じています。
“不可能”と言われることに挑戦するからこそ、新しい価値が生まれると。
そして何より、
若い人が試行錯誤しながら何かを創り上げる経験を、本気で提供したいと考えています。
今回募集するのは、
これらの挑戦を「研究」で終わらせず、事業・社会実装までつなげていく
研究×ビジネス型の学生インターンです。

なにをやるの?
卵から育てる完全陸上養殖のウニ研究を一緒に行います。
ただのアルバイトではありません。
リアルな研究の現場、そして事業づくりの現場に参加します。
具体的には・・・
① 研究・技術パート

ウニを卵から育てる完全陸上養殖の研究に参加します。
・ウニの採卵・受精・幼生飼育
・水質・餌の比較の仮説と検証
・成長や味の変化の記録
・学会参加やフィールドワーク
単なる作業ではなく、
「なぜそうなるのか」を一緒に考えます。
② 知財・特許パート

特許の出願を目指しています。技術を守り、社会に届ける視点も学びます。
・特許アイデアの整理
・先行技術調査のサポート
・出願プロセスの見学・補助
・知財戦略の検討
単なる事務ではなく、
「どう守るか」を一緒に考えます。
③事業・ビジネスパート

研究を社会に届けるための事業づくりに参加します。
・ビジネスモデルの検討
・ビジネスコンテストへの挑戦
・補助金申請・獲得への取り組み
・産学連携や他企業との連携
・SNS・プレスリリース発信やメディア出演
単なる企画ではなく、
「どうすれば続く事業になるか」を一緒に考えます。
④教育・社会連携パート

子どもたちが、海や食、環境に興味を持ってくれるような活動を企画し、形にしていきます。
・小中学校でのウニ教室の企画・運営
・子ども向け実験サポート
・地域イベントでの発表
・教育機関との連携プロジェクト
単なるサポートではなく、
「どうすれば心が動くか」を一緒に考え、つくります。
こんな人に来てほしい

- 研究を研究で終わらせず、社会に届けたい人
- 起業やスタートアップに少しでも興味がある人
- ビジネスを実体験してみたい人
- 子どもや教育、地域に関わる活動に惹かれる人
- 正解のない問いを考えるのが好きな人
このプロジェクトでは、
ある程度の裁量を持って動いてもらいます。
その分、答えや前例のない挑戦も多くあります。
決して楽な道ではありません。
それでも、
困難な状況を前向きに楽しめる人。
最後までやり抜こうとする人。
そんな方に、ぜひ来てほしいと思っています。
※理系・文系は問いません。

募集要項
| 応募条件 | 板橋区の事務所に出勤できる大学生(最寄駅:小竹向原駅) |
|---|---|
| 時給 | 1,226円 通勤手当 1日500円を上限に支給 |
| 勤務日数 | 週2日程度 |
| 募集人数 | 2名程度 |
| 勤務地 | 当社事務所 板橋区向原2-23-8-212 ※出張やフィールドワークあり |
※少人数制のため、定員に達し次第募集終了となります。
- STEP1お問い合わせHPの問い合わせフォーム、X・InstagramのDMよりご連絡ください
- STEP2履歴書の送付メールにて履歴書をご提出ください
- STEP3面接オンラインまたは対面で実施
- STEP4採用いつからJoinするかご相談
エントリー・お問い合わせ
以下、お問い合わせフォームまたはInstagram・XのDMから「インターン応募」とご連絡ください。
応募お待ちしております!
Q&A
- Q今までどんな学生がインターンに参加していますか?
- A
過去にも、学生と一緒に2つの会社を立ち上げて事業を行ってきました。
(①ウズラの養殖&飲食店、②ビジネスコンテストの企画)参加していた学生は、
高学歴でも、特別な実績があるわけでも、
いわゆる「意識高い系」というタイプでもありません。「何かやってみたい」と思いながら、
まだ大きな挑戦をしたことがなかった学生がほとんどです。弊社(グループ会社)がきっかけで、
初めて本格的なインターンに参加したというケースも多くあります。
- Q学業との両立はできますか?
- A
もちろん可能です。
週2日から参加でき、
試験期間やゼミの繁忙期などは柔軟に調整しています。学業が最優先であることを前提に、
無理のない形でスケジュールを組みます。
- Q専門知識がなくても大丈夫ですか?
- A
大丈夫です。
最初は見学や簡単な作業から始め、
段階的にできることを増やしていきます。必要なのは知識よりも、
「まずは考えてみよう」「とりあえずやってみよう」とする姿勢です。
- Qなぜウニなのですか?
- A
もともと海や海鮮が好きだったこともありますが、
きっかけはテレビ番組『鉄腕DASH』でした。番組内で、海の厄介者とされるウニに廃棄予定のキャベツを与えて商品化し、藻場の再生を目指すプロジェクトに強く感銘を受けました。
「板橋でもできるのではないか」と思い、会社を立ち上げました。
紆余曲折を経て、
採ってきたウニを太らせる“畜養”ではなく、
卵から育てる完全陸上養殖に本格的に取り組むことにしました。

