
ブランドコンセプト
「いたばしの雫」は、板橋の特産品と花を餌に取り入れ、栄養学を学ぶ学生の視点から育てる、板橋発の陸上養殖ウニブランドです。
海のない板橋で、新しい海の恵みを生み出したい。そんな思いから、「いたばしの雫」は生まれました。
餌には、板橋の特産品や、バラ・菊・シロツメクサなどの食用花を活用。海の食材に頼らず、地域の資源を生かした循環型の養殖を目指します。栄養学を学ぶ大学生ならではの視点で餌を研究し、栄養価が高く、品質にもこだわったウニへと育てていきます。
ブランド名に込めたのは、小さな一滴がやがて大きな広がりを生むという願いです。地域の人、学生、企業による一つひとつの挑戦が重なり、板橋の新たな特産品や産業へと育っていく。そんな未来を、このウニからつくります。
板橋に長く暮らす人が、区外から訪れた人に誇りを持って自慢できる存在へ。地域の飲食店や直売の場を通じて、板橋の魅力と、海がなくてもウニを育てられる都市型養殖の可能性を伝えていきます。
海のない街から生まれた、一粒の感動。
いたばしの雫は、花のような上品さと、板橋への思いを一粒に込めた、地域とともに育つウニブランドです。
チーム紹介
同じ学校、同じクラス、同じ家に住む友達としてどこのチームよりお互いを熟知しているチームです。どこのチームよりもリアルにホンネとホンネをぶつけ合い、栄養学生らしく「見た目、栄養、食べる喜び」を大切にしています。板橋の地域で新たな産業として花を咲かせられるように丹精込めて餌を与えています。
こだわり
食用の菊やバラを使い、香りや色を出していきます。








